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特別
冬の朝は、何か特別だと思う。
誰の足跡もないまっさらな雪に足を踏み入れるような、
ドキドキ感がワクワク感がある。
そしてそんな寒い日に布団の中にいる自分はなんて幸福なんだろう。
そんなことを考えている内に浅い眠りに堕ちていた。




眠りから覚めた時、部屋の中にただならぬ人の気配がした。
左目は塞がったまま、右目でちらりと確認すると、
コタツの上で全裸のロバート・デ・ニーロが一人で将棋を打っていた。
えらく集中していたので、黙って見守ってあげた。




という夢を見た。昨日、デニーロ主演のタクシードライバーを見た後、将棋の名人戦を見て寝たからだろう。単純やな、と口の中で呟いて軋む体を無理矢理起こした。就職活動が毎日のように続いていたので、溜まっていた洗濯物を一気に洗い、部屋の掃除を一通りすました。






コーヒーを飲み一息ついてから、かねてからやろうと考えていた「自分史」を作ってみることにした。「自分史」とは過去の自分の経験や考えをまたその沿革を順に書き出し、そこから自分がどのような人間かを探るというものである。就職活動において、自分を知ることが大切だと言うことで就活生はよくやらされるのだが、主観的に何かを考える、その自分を知るためこのようなややこしい事をしなければならないなんて、滑稽である。


そんなこんな考えながら嫌々やってみたのだが、これがなかなか楽しい。
一人で「あー、あったわ!」とか「うわっ!恥ずかし!」だとか言っちゃってた。
よっぽど暇な人は是非どうぞ。


シエマ行こうかな。
よし
ふぁいと!

好きなもの、
椎名林檎、
 丸の内サディスティック


平日の昼間、誰も居ない電車の中で一人。
 って勝手に情景を思い浮かべてます。
好きなもの、
 夕陽、夕陽、
枯れた太陽、使い古された太陽、
死にゆく太陽。


長崎、遠藤周作記念館にて


佐賀、近所にて


福岡、大川にて


佐賀、自宅にて


佐賀、佐賀大学にて









愛しのパニーニ
 パニーニって響きが好き。

パニーニ、パニーニ、パニーニ、何回でも言いたいパニーニ。

パニーニという響きだけで丼飯3杯は平らげれると思う。

ニパーニでもない、ニパーパでもない、ニニーパでもない、パニーニって響きが好き。

ところで、僕はパニーニを何か知らない。

でもいいじゃないか、好きなんだから。否、これは愛と呼ぶべきかもしれない。だとすると愛するのに理由はいらない。もしあなたに愛する人がいたとして、その好きな人の嫌な部分をたくさん見てしまったらどうだろうか?例えばあなたの好きな人はポテトチップスを食べた手であなたのゲームのコントローラーを平気で握るものとする。消しゴムを貸したら使っていない方の角を使うものとする。京都への修学旅行で日本刀を買ってみんなに自慢するものとする。恐らくあなたは嫌いになっだろう。しかしそれは愛とは言わない。愛とはすべてを許すということなのだから。もし、パニーニが僕のコントローラーを油ギットギトにしても、消しゴムを好きに使っても、日本刀を買って帰りに荷物になったとしても、僕はパニーニを愛する。

パニーニ、いい響きだ。

どんな病気も一発で治せそうだ。

ぼくは、バイト中パニーニを愛でてみた。

まずは、ひたすら口の中で反駁してみた。

「パニーニ、パニーニ、パニーニ、・・・」

パニーニ10回目くらいでニーパパ、ニーパパー、となったのでやめた。

次は、語尾に「パニーニ」をつけてみた。

「いらっしゃいませ、パニーニ!」

「合計3点で500円頂戴致します、パニーニ!」

など言えるはずもなくこれも断念した。



それにしてもパニーニ、なんて綺麗な響きなんだ。

言葉の最初を「ぱ」で始めるなんて、誰が考えたんだろう?僕にはその発想が1ミリも無かったよ。普通は「ま」か「お」くらいなものだろう。せいぜい「き」がぎりぎりもいいとこである。そこをあえての「ぱ」とは、全く一杯喰わされたもんだ。

その響きからパニーニは恐らくイタリアから遥遥来たのではないか。

さぞ、お疲れだろう。豪勢な料理でもてなしてあげよう。

しかし日本食は口に合うのだろうか。

僕の家に入る時、日本の文化を理解しちゃんと靴を脱いでくれるだろうか。

心配だ。




そんなことを考えながらレジ閉めをしていたら、普段せいぜいあっても数100円のところを3万円の金額差異を出してしまい、オーナーに注意されてしまった。





少しパニーニが嫌いになった。
掃除
部屋の掃除を一通りすませた僕は、一息ついて濃いコーヒーをベランダで啜っていた。日は傾き、街は徐々に赤みを帯びつつある。太陽は、名残惜しそう西の空で帰り支度を始めていた。

そこで僕は思い出した。

「勉強するために早起きしたんやった。」

全く、人は勉強する前に部屋の掃除をしなくてはならない、という強迫観念を持ってしまうのは何故だろう。この行動心理は誰もが持ち合わせているものだと思うが、僕の場合この心理は顕著である。恐らく、僕の遠い祖先も「勉強する前に絶対掃除してまう」民族だったのだろう。遺伝子レベルでの問題だと思う。

兎にも角にも、僕の「勉強する」という意気込みは僕も気づかぬ間に「部屋ピッカピカに掃除する」という意気込みに打って変わられていた。部屋きれいになったからいいか。


話は変わるのだが、そういえば、先日コンビニの勤務中、50前後の酔っ払った2人のオッサンが僕が担当するレジの前で大きな声で談笑していた。「100万円あったら何する?」というテーマで熱い議論が酌み交わされていた。

レジスターを操作しながら僕は、「お前ら中ニかっ」と心の中で、思いっきり突っ込んであげて、心の中でおいしくしてあげた。

ただ、僕はその後の勤務が終わるまでの2時間の間、この「100万円あったら何する」という下らない議論に1人で没頭していた。

「まずは、パソコン買うでしょ。そしてプレステ3買うでしょ、服も思いっきり買ってやるんだから!それから、両親に贅沢させて、友達に焼肉でもおごってあげようかなっ♪あっ!最新コスメも買わなきゃ!それから、エステ行くでしょ〜・・・」

などと女の子の気持ちにもなったりした。しかし、いきなりお金をもらっても、使い方が難しい。まあ、いきなり100万円もらうことなどこの先も恐らく無いのだけれど。

僕から見て右側の酔っ払いオッサンの答えは、確か、

「100万円あったら酒か女に使うぞっ!!」

だったと思う。うむ、なかなかいい答えだ。そのオッサンは暫く自慢げに誇らしげに堂々としていたが、店内が思ったより静かで自分の声が思ったより大きくて、店内で自分が浮いてることに気づいて気まずくなったのだろうか、僕にターゲットを決め、

「なっ!そう思うややろが?」、と。僕は、

全力の愛想笑いで「はいっ!そうですよね!」

と言ったが、オッサンはまるで自分には何も関係ないのだと言わんばかりの顔で、何も言わずにコンビニを後にした。

店内では最終的に僕がすべったみたいになった。
僕は15分の休憩時間に入るため、静かに休憩ルームに滑り込んだ。

10
やっと読みきったー
安部公房作品はすべて肯定したいところやけど、この短編集は退屈やったかな・・・

何回、「360頁で終わるけん、あと何頁か」って計算したか
何回、途中の章と章の空白があったら「よっしゃ、頁稼げたわ」って思ったか

12編の短編が収録された、初期の安部公房作品。
公房の晩年にかけ思い描いた精神から物質への対置、ある種の鉱物中心主義の片鱗が見え始めてる作品だと思います。

デパートの屋上から転落し棒になってしまった男性とそれを取り巻く人物を描いた「棒」、
死後、魂となった少女が働いていた工場や故郷を訪れる「死んだ娘が歌った」
は面白かったです。

死んだ娘が歌ったの中の、魂となった少女の
私は、自由意志で、おぼれてしまいました。
という言葉が印象的でした。

安部公房作品に興味があるという方はどうぞ。




いや、本はやっぱりいいですな。

本棚に読んでない本がたくさんあるのに、

またたくさん買ってもうた




否定とか批評とかは簡単に誰でもできるけど、
肯定ってなかなかできないよね。
いろんなことを肯定できる大人になりたい。





シエマ行ってこよーっと


KURE

あんっ
ちゃんと書かなきゃっ


今日久しぶりにピストのメンテナンスしましたー。

これで!!

そして3時間くらいかかって、
これ!!ピカピカ!!

かわいい。すごく、かわいいんだ。
ずっと見てられる。
会話だってできるんだ。






この写真の時は確か、

「髪切った?前のも良かったけど、今回のもいいね」

って俺が言って、

「え、そう?ありがと」

って言って少し照れてたときの一枚。






そしてこれは、

「知ってる?うわさで聞いたんだけど2組の藤原さん、和夫と付き合ってるんだって。藤原さんかわいいのにもったいないなー。」

「何?さっきから藤原さん藤原さんって!だったら藤原さんと付き合えばいいんじゃない?」

って会話の時の少しすねてる一枚。






かわいいね。
もう
頭おかしい人、みたいだね。






それにしても幽霊出るってうわさの公園でメンテナンスしてたから、怖かった。















人それぞれ考え方があって、
それぞれ価値観があること、
それはすごく大事なことなんだけど、
それを形にした時、最終的に判断するのは他人なんだよね。
まったく価値観も違う他人なんだよね。


ってことを考えた静かな土曜日でした。

おやすみなさい。

ずーとるび。
ブログ3回目。

いい調子ですな、更新頑張ろう。
 
そういえば新タイトルの strawberry fields forever
 
これは、ビートルズの大好きな曲とです。      

この世界観がたまらん。
 
ビートルズ全盛期に生まれたかった。初来日のとき成田空港にはっぴ着て飛行機から降りてくるビートルズに「Welcome to Japan!!!!」って言って歓迎したかった。ビートルズ聞くヤングは不良ってレッテルを貼られたかった。
 

前のタイトルは友達に教えて!って言われて、
 
教えるのが恥ずかしかったからこのタイトルに変えたんだけど、 余計恥ずかしい。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         






今日日中ずっと寝てた 太陽見てねー     
 



生活改善しなきゃ。
夢、夢。
ぶろぐのデザインとタイトル変えました。

なんか暗いかなー、ってのと 

友達に紹介するとき、恥ずかしい、ってのと

まあ、そんな感じです。




話は変わりまして、私は人が自分の夢について語るのを聞くことが好きです。

最近、そんなはなしを聞く機会が多かったからかも知れないですけど、

いまさら、そう思いました。

将来〇〇になりたい、世界の〇〇に行ってみたい、

そんなことを、一生懸命人身振り手振りで語る人は、

魅力的ですな。

やっぱり人は夢という名の目標が必要なんですな。






でも21年間保守的に生きてきた自分は、
なるべく波風立てず、人と足並みをあわせ
決められた線路をはみ出さないように歩いてきた自分は、

いまさら、大きな決意もできず。






まー、そんなとこだすな。
でもそれが悪いことだとも思わないし、
まー、価値観の問題というか。


てか言葉まとまらない!
結局何言いたいのか、じぶんでも分からん!
散文、乱文、ごめんなさい!





くそー






くるりの春風聞きながら
のんびり電車に乗って
遠くに行きたい!
そんな気分だぜ、この野郎!
















明日はちゃんとした文章書こう。
それでは、おやすみなさい。